測量会社が選んだGNSS

きっかけは、1人の社員の熱い想いから始まった

測量という分野を通じて、日本と中国の橋渡しをしたい

CSS技術開発初の本格的な海外プロジェクト誕生のきっかけは、当時入社1年目の社員・趙子健の情熱でした。中国出身の趙は、震災直後の2011年4月に来日し、日本の大学院を卒業後にCSS技術開発に入社しました。
技術開発部に配属された趙は、日本国内で販売される測量機器が非常に高価なこと、中国メーカーの測量機器がほとんど流通していないことに着目しました。

『日本でまだ知られていない、中国の安くて品質の高い製品をもっと知ってもらいたい!』

この想いは、お客様に安く質の高いサービスを提供する会社の方針とも合致し、趙主導のもと『高性能で低価格な測量機器を提供する』海外プロジェクトが、2017年に発足しました。

プロジェクトリーダー
プロジェクトリーダー
メーカー認定技術者
メーカー認定技術者
メーカー認定技術者
メーカー認定技術者
営業担当

測量のプロとして、妥協しせず品質を見極める

自分たちが業務で使うことを前提に、精度・性能を追求する

ただ安さを追求するだけじゃない、『測量会社が業務で使えるくらい』性能の良い測量機器を探してたどりついたのが、中国の大手測量機器メーカー・CHC社のGNSSシステムでした。

メーカー視察

中国の大企業CHC社を動かした、リーダー・趙の情熱

CHC社との最初のコンタクトは、趙が送った1本のメールでした。
当時複数あったという日本の代理店候補の中からCSSが選ばれた一番の理由は、プロジェクトを手動する趙の情熱・信念の強さです。

現在、CSSは国内で34年の経験・実績を持つ測量会社として、CHC-GNSSをより使いやすくするための検証・提案を積極的に行っています。メーカーと販売代理店を超えた信頼関係が、これまでにないスピードで製品の改善を実現しています。